Spycy Tune製シートカバー取付け

カスタマイズは自己責任が基本です。当サイトの情報については、いかなる責任も持ちません。あしからず。


マル貧DIYには相応しくない、VIPなカスタマイズです。
これは、ひとえに私のジャンケンの弱さが幸いした物です(謎)。

 それはそれは・・・第1回VOC全国オフの二日目のことです。抽選会がありまして、私は「焼きそば弁当」に
当たっていたのですが、最終的にちかゆきさん(VOC管理人)が、Spycy Tune製シートカバーを辞退され、
会場内のメンバーに抽選、ってことになりました。
まず、ちかゆきさんと同月の誕生日のメンバーが、ジャンケンの権利を与えられ、
(私は5/22生まれでちかゆきさんと同月)ちかゆきさんとのジャンケンで負けた者のみ、
残ることが出来ることになりました。
生来のジャンケンの弱さで順当に(笑)残ってしまい、あれよあれよと言う内に
最後までジャンケンに負けてしまったのです。
・・・ということで、Spycy Tune製のシートカバーが我が手に。

 Spycyさんから、¥29800のシートカバーがプレゼントとの連絡が・・・・・
でも、ここで迷った・・・・・My VOXYはシルバーメタリック(1D4)で、内装はグレー。
¥29800のシート色は、ホワイト、ブラック、タンベージュ、イタリアンキャメルの4色。
ボディー色と内装色に合いそうなのは、ブラックかなぁ〜?と思っていた。
そこへ、奥さんが「ブラックだと夏熱くない???」。確かにそうだ!じゃ、どの色にしよう????
そこでSpycyの本田さんにメール。「¥20000自腹切りますから、¥49800のにしてください!!」
¥49800のですと、”グレー”があるんです。Spycyの本田さんも上司に掛け合ってくれて、
何とか¥49800のに決定。
       ・・・・・・本田さん、本当にありがとうございました m(_ _)m・・・・・・

商品名 : Spycy Tune製 純正本革仕様カバー 色 : グレー
仕 様 : 合成革(つやけし)、 ステッチ仕様、 ギャザー、 超厚ウレタン、 4重構造、 滑り止め付き 
売り(笑) : 「ドレスアップ上級者モデル。肌触りが本革を超えた合革なのであなたをとりこにすること間違いなし。
       自信を持ってオススメします。 !!自慢指数 200% OVER!! 」
Spycy TuneのHPはココ → http://www.spycytune.co.jp/


  
装着状態(運転席・助手席)
(クリックすると拡大画像になります)

  
シートカバー全体像。
溶剤臭があったんで、一晩室内で放置。
まずはヘッドレストから。
運転席・助手席と、2・3列シートでは、形状が異なる。
いずれにしても、ヘッドレスト本体を思いっきりつぶしながら、カバーを被せないと入りにくく、切れる原因となる(そうだ)。

 ギューっとネ♪ 
運転席・助手席はヘッドレストをつぶしながら、上から少しずつ被せる

 支持棒が、切込みから出る位置が正しい。 
全部入ったら、形状に合わせてずらす。

 斜めに被せる 
2・3列目は斜めに被せた方が作業しやすい。

 出来上がり♪ 
次はアームレスト。
アームレストを支えるナットと、ボルト部分を切らなくてはならない。
ちょっと勇気が要る(笑)

  
アームレストを支えるボルトを外すために、キャップを外す。
マイナスドライバーで簡単に外れる。

  
ボルトはレンチで外す。

  
外れたアームレストにカバーを被せる。
こっちはシートに接する方。

  
アームレストを支えるボルト用の穴を開ける。
左画像の裏側。

  
シート側も、アームレストを支えるボルトの周囲を切り取る。
また、アームレストが停止するための出っ張り(金属製)の穴も開ける
(ボルト穴の左側)
いろいろ穴を開けたり、切り取ったりする作業が必要。
ちょっと勇気要るかも・・・・(笑)
次は運転席。
座面が面倒って、いろんな人が言ってた。確かに一番面倒で時間がかかった。(爆)
座面の脇には、樹脂製のシートレールカバーがピッチリとガードしてあり、その間にシートカバーを
托し込もうとしても入らず、傷になったり、しわが出たりするので、樹脂製のシートレールカバーを外す作業をした。

  
買い物フックを外す。
中のネジを外し、引っ張ると取れる。

  
リクライニングアジャスタカバーを外す。
上下に分割しているが、両方とも外すと作業しやすかった。
上側カバーは、ここの後ろ側のネジと・・・・(左下の画像へ)

  
(右上から続いて)・・・横のネジを外す。
リクライニングのノブがある方は、ノブに隠れる場所にある。

  
ネジを外したら、後部のこのツメを外す。
(こっちは外れやすい)

  
もうひとつのツメは、シートベルト基部の根元辺り
(画像の右端辺り)にある。こっちが壊れやすい。
二つのツメが外れれば、樹脂製カバーは側方にずらした後、
前方に押せば外れる。

  
フロントシートトラックカバーには、ネジは後方に一つ。

  
やや後ろに引っ張りながら、やや無理やり側方に外す。
これも前方に押せば外れる。

  
外れた状態。
なお、リクライニングのノブのある反対側は、ずれるだけ。
座面カバーは前方から被せて、後ろでぎゅうぎゅう引っ張りながら、マジックテープで固定される。
脇の部分をシートレールカバーとの間に托し込み、シートカバーを固定してから、
シートレールカバーを再度装着する。

  
買い物フック用の穴を開ける

  
買い物フックを装着した状態。

  
ヘッドレスト用の穴。少し小さめに穴を開ける。

  
シートカバーの弾力性を利用して、穴を拡げながら、
片側から通す。

  
穴を小さめに開けることで、ピッタリ感が出る。
ヘッドレスト用の穴は、合計12個開ける。
それぞれの穴は、シートカバーを装着して、
固定してから開けないと、ずれる危険性があるので注意!!
2列目シートは、タンブルシートだったので、下画像のように、畳んで前に倒したりしながら装着すると簡単。
ただ、シートカバーを固定するヒモ・ゴムを通す余裕が無いので、樹脂製のシート脚カバーを外して、
その中を通して固定することで、タンブルシートを畳んでもヒモなどは見えにくくなる。

  
リヤシートクッションアンダーカバー(シート脚のカバー)は、
シート裏の2箇所のネジで固定されている。
これを外すと、隙間が出来るので、この間にヒモ・ゴムひもを通した。

  
背面は運転席と同じく、両側から引っ張って、
マジックテープ止め。
3列目の座面は、カバーを前方から被せた後、シートを前後に移動させながらある程度位置決めしてしまい、
そのあとは跳ね上げて固定した状態で、裏面のヒモ・ゴムひもを固定すると楽。

背面は、1・2列目と同じ。

2003.1.5