リヤサイドマーカー装着

カスタマイズは自己責任が基本です。当サイトの情報については、いかなる責任も持ちません。あしからず。

アメ車とかチョット前のアコードワゴン(実は輸入車!)などに装着されている、
サイドマーカーです。
もちろん単なる反射板ではなく、ポジション連動で発光するタイプのですよん♪

実車を夜に見たら一目惚れのアイテムでした。

当初はクリヤタイプの汎用サイドマーカーユニットを、
ヤフオクから約\4000でゲットしました。
VOXYテール(クリアテール)と言う理由で、レンズもクリアにしてました。
クリアレンズの方がちょっと高いんですよ〜(T_T)。

穴空けはリューターを用いました。初めに穴を空ける時だけ、
チョット躊躇しましたが・・・・・・(^^;;;
リューターで、もうバリバリ穴を空けましたよ♪

これまで装着された方々は、リヤコンビランプのポジション配線から分岐させて、
サイドマーカーの電源を取っていましたが、私の場合、
既にブレーキ四灯化+サードシート手元灯で、ポジションからは多くの電源を
分岐させていましたので、容量オーバーになりそうだったんで、
別のイルミ配線から電源を取りました。
実際には、外部アンプ+サブウーハーのためのバッ直電源がありましたので、
実際の電源はそこから取りました。
そして、コンソールスイッチ裏の、使用していないプラグ(アイドルアップスイッチ用配線)
から、イルミ配線を分岐させて、リレーを経由して
ポジション連動になるように配線しました。
・・・・・・そんなことやっていたんで、まる一日かかっちゃいました(>_<)。

日が暮れてしまったので、自宅前での作業は諦めて、日が暮れてからは
近くのSABで作業を行いました。
(ちょうどギボシ端子がなくなったので買いたかったし・・・・・・)
最終的にはひろはるのパパさんが駆けつけてくれて、作業を見守ってくれました(爆)。

点灯させてみたら、ピンクでした(T_T)。 
ま、5Wのウェッジ球なんでしょうがないか・・・・・・・
その後、5Wウェッジ球に被せるキャップで、好みの赤色を実現しました。

(2004.9.12)
クリヤタイプが車検非対応、と判断される可能性が高いとの情報があり、
レンズだけを赤色にしました。
枠無しのレンズ部分だけのヤツで、ヤフオクで\3000。ちょっと高かったかな????

ま、サイドマーカーを赤色レンズにしてしまったので、クリヤテールを止めて、
ノアテールにして統一感を出しました、とさ・・・・・・・・・・・・(>_<)


  
夜はこんな感じです。
(クリックすると拡大画像になります)

使用したサイドマーカー用ユニットです。


  
ユニット全体画像です

  
大まかに3つの部品から出来ています。
ネジ一本で固定されます。
(上から)・レンズ+ソケット受け部分
・バンパーに嵌めこむ外枠部分
・バンパー裏側で、ユニット全体を固定する枠部分・・・・です。
(クリックすると拡大画像になります)

  
レンズの表側から、ネジ一本で固定されています。

  
奥行きも考えてなのか、バルブは横方向に向いて固定されています。

  
使用するバルブは、T10型ウェッジ球(12V 5W)です。
クリアレンズなので、当然赤色に着色されています。

 さて、バンパーの穴開けですが・・・・・ 

  
VOXY Zのリヤバンパー側面には、プレスラインがあるので、そこを避けて、
大体の位置を決めました。私はプレスラインの上にしました。
位置が大体決まったら、厚紙にその位置を転写し、穴を空けました。
厚紙の上辺は、ボディー/バンパーの境目の線になるようにして、
その線と、サイドマーカーが並行になるようにしました。
左上端は、タイヤハウスのラインにすることで、この厚紙を使って、
左右がほぼ同じ部位になるようにしました。

  
出来た厚紙をこのように当てて、穴をマジックでなぞりました。
(出演:今日は有希です。早希も一部写ってます・・・(笑))

  
マジックでなぞった痕です。
この線をガイドとして、リューターで穴開け作業しました。

  
直線部分は、鋸状の刃で・・・・・・
曲線部分はドリル状の刃で・・・・

  
現物を当てながら、削ってゆきました。
削りカスだらけになりました(T_T)。

  
真ん中のユニットがピッタリ嵌まりました♪
片方の穴開け時間・・・・・30分強、程度かな?。

  
わかりづらい画像かもしれませんが、バンパーの下側から、
バンパー裏側を覗いた画像です。(右側がバンパーです)。

  
バンパー裏側から、もう一つの部品を当てて(右画像の左側から)、
ネジで固定しました。これで、ユニットの枠部分が固定されました。

(あ、削りカスが、そこいら中に飛び散ってますね(^^;;;)

  
上に同じく、バンパー裏の画像なり♪
裏側からの枠が固定されてます。

  
・・・ということで、後はレンズ部分を固定して、
穴開け+装着は終わり〜♪

さて、配線の部です(笑)


  
サイドマーカーは外側に位置するため、配線を室内に引き込む必要があります。
そのため、リヤコンビランプユニットの辺りで、室内に引き込める場所を探しました。

リヤコンビランプユニットを外しました。(外し方はこのページかな??)
外側鋼板と室内側鋼板との間のスペースに、
ナイロン製の配線通しを上から突っ込んで、
下側に抜ける場所があるか探しました。

上の方の配線が、ビニテで固定されている等、他の部分はあまり見ないでね(^_-)☆

  
外側鋼板と室内側鋼板の間です。(上から撮影)
何回かガシガシやった所、下側にするっと抜ける部分がありました。
あ、コレは車体左側の話です・・・・(^^;;;

  
ちょうど、サイドマーカーの穴を空けた部分辺りに、室内空気の排出口
(と思われるモノ)があり、そこから配線と押しが、室外側に出てきていました。
ちなみに、室内空気の排出口(と思われるモノ)は、
ゴムのシート(画像の右上の板みたいなもの)で、覆われているだけでした。
サイドマーカーから出ている二本の配線を、
この部分から室内側に引き込みました。

右側のサイドマーカーの配線は?って????

右側のサイドマーカーの配線は、バンパーの裏側を、
車体右から左側まで這っています。
・・・・んでもって、左側サイドマーカーの配線と一緒に、
左画像の部分から室内側に引き込みました。

ちなみに車体右側には、直径10cm程度の大きなグロメット
(ゴムのフタ)があるので、そこに穴を開けることで、
ラゲッジルーム内に配線が出来るそうな・・・・・。

  
後は、前述のようにリレーを噛ませて、配線しました。
ちなみに、アースは緊急用ジャッキの設置部分のボルトに共締めしました。

最後に、こんな感じになりました〜編。


  
(クリックすると拡大画像になります)

  

  
(クリックすると拡大画像になります)

  
(クリックすると拡大画像になります)

発光色がややピンクがかった色だったので、まずはランプペン(赤)で塗りました。
ただ、まだ不満だったので、カラーキャップを着けちゃいました。


  
POLARG COLOR CAP P7100
¥300くらいでした。

当然赤色を使用。
他の色は?・・・・って????
使っていません(爆)

  
キャップ(樹脂製)

  
カラーキャップは一旦裏返してから、
先端から、ひっくり返しながら装着!
(コン○ームを彷彿とさせますが・・・・・爆)


  キャップ装着前

  キャップ装着後

画像で分かるように、キャップ装着前は、バルブのフィラメント部分だけが妙に明るかったんですが、
キャップを装着することで、発光中心部分が隠れて、全体に光が拡散している感じになりました。

また、夜に発色を確認したところ、赤レンズのCKB号のとほぼ同じ赤色になりました!!(^○^)/

2004.9.12 レンズ色の変更。。。。


  
ヤフオクでレンズ部分のみのをゲット♪


  
未点灯時の画像・・・・・

2004.9.12