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追加したブレーキ灯は、残った問題点があった。 (1)市販の電球は、端子側が着色されておらず、点灯させると、部分的に白色(オレンジ色)の 部分がある。 → 対策案@ Koito製透明球に、電球用着色スプレーで電球全体を着色。 → 対策案A 市販球の端子側だけ、電球用着色スプレーで着色。 (2)純正のブレーキ灯との色差がややある。 → 対策案@ POLARG球をRAYBRIG球にする。 → 対策案A (1)の電球用着色スプレーを用いる |
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作業前の状況 左:フラッシュを焚いて真ん中 辺りの黄色い部分を強調 右:通常はこのような感じに見える 全体の赤色にオレンジ色が 混じる |
【その1】 市販電球のメーカーの違いと色 |
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市販電球の比較 (12V21/5W) 左:POLARG P8712R (日星工業製) 右:RAYBRIG R143 (スタンレー電気製) 電球の外観上の色、点灯時の色 には差が無かった。 端子近くまで着色されていたのは RAYBRIGだが、 点灯時の白い部分の面積は 変わらなかった。 |
【結果】 赤色の塗装にやや差が認められるが、点灯時に差はなく、どのメーカーの電球を使っても同じ。 |
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【その2】 ソケットの色 |
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次に、点灯時に見てみると、 ソケット部分がかなり明るく 照射されているため、 ソケットの色も反映されていると 考えて、ソケット塗布も敢行!! これはもう、電気的な接点以外は 刷毛でベタ塗り。 凹んでいる部分にも、刷毛を 突っ込んで塗布した。 |
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ソケットを塗ったのは、ボディー用 タッチペンで。 点灯した時の色が、ピンクがかった 色にならないよう、 店頭(SAB)で、照明の近くに 翳して反射色を確認。 やや朱色がかった色を採用。 Touch Up Paint T−9 トヨタ用 カラーNo.3E5 (ソアラ・セリカ・カリーナ・MR2・ カローラ・スプリンターカリブ・ カローラU・サイノス他) SOFT99コーポレーション製。 |
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こんな感じになります。(昼間) ソケットと電球の色の一体感は ないです。 |
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ソケットを塗った後、真後ろから 見ると、レンズ全体が深い赤色に なります。(写真右) 純正のブレーキ灯部分ほどは 赤くないです。 斜め上(写真左)や斜め横から 見ると、レンズはクリアに見えます。 レンズ全体が赤くなるのは、 好みの問題だと思います。 私はこっちの方が好きです。 |
【結果】 点灯時の色 : オレンジ色がレンズ全体に占める割合は少なくなっていますが、まだ局所的に色が異っています。 ただ、方向性としては良いと思いました。 |
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【その3】 電球端子近くの無塗装部分への塗装 | |
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とりあえず、POLARGの端子近く を着色することに。 電球用着色スプレー 「VANS 電球着色ランプカラー レッド」 (ダイヤメイト製) YHで\1,580。 |
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左2個:未塗装(RAYBRIG) 右2個:塗装済み(POLARG) マスキングテープで、既に着色 されている部分をマスクし、 割り箸で端子部分を持ちながら 塗装。 右端は、端子部分も一部マスク してみた。 (比較比較!!) |
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左:塗装済み(POLARG) 右:未塗装(RAYBRIG) 既に着色してある部分の外観色は、 かなり濃いワインレッドであるが、 塗装した部分は赤色。 やや薄めの色かもしれない。 |
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左:未塗装 右:塗装済み 丸で囲った部分に差が出ている 通り、電球の端子近くを赤色に塗装 することで、均一な色となった。 ヤッター!!! |
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夜間撮影。(ポジション点灯時) ただ、純正ブレーキ灯よりも やはりピンクがかった色になった。 でも均一な色!! |
以上で、追加ブレーキ灯の色合わせ検討(その1)は、 レンズ内の色を均一にできた、と言うことで、とりあえず終了。 本来の目的である”色合わせ”については、 まだ今後の検討課題です・・・・・・・・。 |
2002.11.16