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はたまた車内音質改良(向上?)のアイテムです。 スピーカーから発せられた低音域のエネルギーを、スピーカーの箱の形状を色々と工夫することで、効率よく増幅する方法が採られています。 たとえば、箱の一部に穴を開けて筒状のものを設置することによりスピーカー後方に出たエネルギーを反転させて前方に引き出すバスレフ型、 スピーカー後方の空間を迷路のような長い筒にしてトランペットなどのホーン形状を真似ることで共鳴させるバックロードホーン型(長岡先生!!)、 基本的ともいえる、スピーカーの箱を閉じてしまう密閉型、などなど・・・・が知られています。 バックロードホーン型は、例えば13cm位のフルレンジスピーカー(FOSTEXなどが有名 (^^;::: )で中低音域をカバーしてしまうくらい効率的な方法です。 スピーカーボックスの容積などで、種々の方法が採られているんですが、当然音質や音量(周波数特性)もそれぞれの方法によって異なると言われてます。 これまでは”スーパーラゲッジボックス”をスピーカーの箱とした、ほぼ密閉型としてウーハーを鳴らしていましたが、 密閉型特有の(と言われている)音像のボケがやや感じられていました(密閉型は音の増幅に関しては効率良いんですけどね・・・)。 そこで、バスレフ型にすべく、ポートチューブを設置しました。 ちなみに、バックロードホーン型にするにはスペースが足らないし、最適なホーン形状を作り上げるのは非常に難しいので、即却下でした(笑)。 使用したポートチューブは、SOUNDQUEST製のRT-3ってヤツです。東雲SABで購入、\400なり〜。 |
設置画像です。 ウーハーから少し離して、ふたの縦方向の中心付近に設置しました。 |
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単なる筒状のプラスチックです(爆)。 表側には顎があるので、カーペットごと穴を開けて、 ただ叩き込むだけ(笑)。 キレイに設置できました。 |
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ラゲッジボックスふたの裏側。 本来、バスレフのポートチューブの長さは、 反射させて引き出したい音の周波数によって決まってくるんですが、 今回はその計算は全く無視してます(爆)。 ポートの位置も最適部位かどうか、全くわかりません(核爆)。 |
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音を聞いてみて、シャンプーハット(ディフューザー代わり)も 併用したほうが良いと判断しました。 (殆ど好みの問題かもです・・・・。) 車によって、オーディオシステムによって、 併用が良いかどうかは一概に言えないと思います。 |
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2003.10.20